紫外線吸収剤
紫外線吸収剤とは、紫外線を肌の吸収で吸収させる成分です。 *代表的な紫外線吸収剤...
日焼け止め化粧品の選び方
年間通しての紫外線。 気になりますよね。 しかし、日焼け止めは、SPF数値が高け...
UV-Aとは
シミやソバカスはもちろんのこと、しわなどの原因にもなるのがUV-A。 肌の内部ま...
UV-Bとは
野外スポーツや長時間外にいたためにおこる、日焼けの主な原因となるのがUV-B。 ...
トップ > 30代の美肌 > 美白と紫外線対策 > SPFの重ね塗りについて
SPF効果のある化粧品を重ねれば、重ねるほど
SPFの数値もアップすると思っていませんか?
例えば、日焼け止め下地とファンデーション、
それぞれのSPFが15だったら、30に近い数値になると
考えてませんか?
残念なことに、これは×。
肌の上にのせられる量には限界があります。
日焼け止め、下地、ファンデーションと重ねて化粧膜をつくっても、
それぞれに、体温で必ず混ざり合ってしまいます。
膜は厚くなっても、SPFの数値の足し算にはならないのです。
それぞれに、SPF15の下地とファンデーションを重ねても、
SPFは30ではなく、15より多少数値があがるだけ。
また、SPF10の下地と20のファンデーションを使った場合は、
SPFの高い方の数値、つまり、SPF20ぐらいの効果になるのです。
SPFは、その日の太陽にあたる時間にあわせて数値を選びましょう。
重ね塗りをするのではなく、
より数値の高いSPFを単品で使う方が賢いのです。
また、日常生活での日焼け止めは、高い数値のSPFではなくて、
SPF20ぐらいまでのものを、1日の中で、何度かに分けて使う方が、
肌への負担もすくないので、おすすめです。
たしかに、SPFの高い数値の日焼け止めを使用した後は、日焼けはしなくても、
肌は荒れますよね。日焼けしても荒れるし、日焼け止めでも肌が荒れるなんで、
なんだか、嫌ですよね…
日焼け止め化粧品の選び方は、こちらをご覧ください。)
30代からの美肌と化粧品研究所
紫外線吸収剤とは、紫外線を肌の吸収で吸収させる成分です。 *代表的な紫外線吸収剤...
年間通しての紫外線。 気になりますよね。 しかし、日焼け止めは、SPF数値が高け...
シミやソバカスはもちろんのこと、しわなどの原因にもなるのがUV-A。 肌の内部ま...
野外スポーツや長時間外にいたためにおこる、日焼けの主な原因となるのがUV-B。 ...
この記事のカテゴリーは「大人のメイクアップ」です。2007年09月18日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「30代のスキンケア」です。2008年04月17日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「気になる化粧品」です。2008年05月13日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「*美肌語録**化粧品と美肌のブランド リンク」です。2008年06月03日に更新しました。